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アキラとアキラ、男女ふたりのユニットで運営しています。医療介護、グルメ、アウトドア、文具など書いています。

ついに鍼灸師マンガが登場!「素直なカラダ」


morning.moae.jp

 

鍼灸マンガがなななんと!あの柳沢教授等々有名マンガを生み出した「モーニング」さんで連載ですぞよ。

 

私も東洋医学の末席にいるものとして嬉しい限りです。

 

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酒飲みオヤジたちのアイドル、吉田類。

吉田類の酒場放浪記を始めてみたのはいつの頃だろう。

 

酒場と言う聖地を酒をもとめ肴をもとめさすらう・・・吉田類の酒場放浪記

 

このナレーションを聞くだけで、もう類の世界にどっぷりはまってしまう。この番組が、私は大好きで見まくっているのだが、一つだけ、一つだけ制作さんに物申したい。

 

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ゴールデンウィーク2018

今週のお題ゴールデンウィーク2018」

 

ゴールデンウイークはいいお天気に恵まれて、キャンプに行ってきた。青い空、白い雲。澄んだ空気。日差しは強く、日中は木陰に避難。いやー快適快適。なんてすばらしい休日だろう。

 

チーズペンネで一杯ひっかけて、卵焼き作って、特大シイタケを焚火にかけてバーベキュー。

 

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不思議なお金儲け。

最近、理学療法士や作業療法士の中で、将来不安からなのか、「副業」という形の副収入を得る方法をやおら模索している雰囲気が盛んになっている。

 

昔ならば療法士免許を取れば、ある程度安定した収入を得られる職業だったのが、医療保険改正のたびに医療費削減の名のもとに下げ続けられるリハビリテーション費のあおりを受けて、「安定」という神話が崩壊してきている。と感じている人が多いということだろう。

 

副業と言えば、単純に今までであれば定時まで一つの病院で働いて、時間外に他の病院や施設へ。または、非常勤で学校で。なんてのが普通だったが、現代はネット社会。情報社会。ネット上でアフェリエイトや知識をお金に変えて副収入を得ようなんて方法も出てきた。

 

ほ、ほう。そんなお金儲けの方法があるのか~。と感心してしまうほどだ。

 

 

ネットを見ていると、「肩こりを解消する方法」「寝違いを取る方法」「医療改正の要点」「筋膜リリースの要点と方法」なんてのが、な・な・なんと有料で売られているじゃあーりませんか。

 

「そんなの知りたい人いるの?へぇ~。需要と供給の関係が成り立っているのか~。」

 

と感心してばかりである。

 

はたまた、他の療法士がやっているセミナーにケチをつけているようなのもある。そんな記事が、なんと有料。

 

ん~。凄い時代になったもんだ。 私のようなステレオタイプの人間の理解をはるかに凌駕している。

 

情報はネット上で幾らでも落ちている「情報」と言うのは、お料理で例えるなら、食材の一つに過ぎない。それをいかにどのタイミングで、どの場面でどうやって使うかが「治療「」なのである。今日は暑いから少し、塩味と酸味を足してみよう、この人は酸味が苦手なので、薄めにいれて、さっぱり感だけ残してみよう。ってなぐあい。

 

療法士がやっている実際の場面で当てはめてみると、今日は患者さん機嫌が悪いから、まずは、機嫌を治してもらえるように大好きな昔の武勇伝の話を振ってみよう。痛みで、動作性が低下しているから、除痛から今日はやってみようか。除痛の方法はコミュニケーション療法を中心に考えると物理療法より徒手療法でやってみよう。徒手療法だと痛みで機嫌が悪くなっているなら、できるだけ痛みが出ない関節包内運動と筋膜リリースを少し加えみるか。

 

てな塩梅。天気や家族関係、仕事。いろんな要因で体の不調はできている。何から出ているのかを精査して天気や湿度等々によって理学療法はどんな治療法を使うのかが変化する。

 

「情報」=「食材」

 

なのである。大根やごぼうが何たるかを知ることは無論大事なことだが、理学療法において一番大事なのは食材(情報)を料理(不調・不具合の改善)にすることである。いくら大根やジャガイモをよく調べても実際においしい料理ができなければ、患者さんにとっては意味のないものなのである。

 

徒手療法の〇〇法なんてのは、東洋医学のツボで例えるなら、「合谷押しときゃ歯痛が治るのだよ」的なもんである。歯医者から言わせれば、そんなツボ押しても齲歯は治りません!って怒られちゃいますよ。(笑)

 

でも、歯が痛くてどうしようもなくて、今この場だけ、この瞬間だけ歯痛を止めたい!なんて場合には、齲歯は治らないが、合谷で「痛み」は一時的に多少軽減する。中国4千年の歴史がそれを教えているのだ。(それだけじゃないですけどね。(笑))東洋医学・西洋医学問わず、どんな治療法でもタイミングと「情報」を組み合わせる技術が必要なのです。

 

「情報」をそのまま「治療」だと勘違いしている人が多い。 

 

決して、「情報」=「治療」ではない。

 

例えば、お薬の情報はネット上でいくらでも調べることができる。しかし、薬の効能や副作用をいくら知っていても決して医師の行う治療はできない。免許の問題を言っているわけではない。薬をいくら調べても、いくら情報を収集しても、症状のどのタイミングで、どの量を入れる。この薬とこの薬の組み合わせは・・・。と細かく組み合わせていけば、数千、数万通りの組み合わせになる。「情報」だけでは、数万通りある組み合わせを職人さながらに一人一人の患者に合わせて処方する訓練を何年もかけて行う「医師」にはなれない。ということです。

 

まぁ、情報はちゃんと使えるようになって初めて、「技術」になるのです。「情報」だけ知っていても「治療」はできないってお話でした。(笑)

 

 

 

 

松井知事の大阪禁煙計画

大阪の松井知事が東京に習って大阪も全面禁煙都市にすることを検討する。というニュースが流れた。

 

深いため息が漏れる。

 

誰もかれも、どこもそこも禁煙、禁煙、禁煙。

 

嫌煙家のみなさまがどんどんヒステリーになっていっているような気がしてならない。

 

私はハタチの頃からの愛煙家である。愛煙家の皆様は年々犯罪者のように世間の片隅に追いやられている。

 

街中でも新幹線でも職場でも公衆便所のようなところに押し込められて肩身の狭い思いをしている。

 

「そんなにいやだったら、やめれば?」

 

と、非喫煙者の皆様に言われるだろう。

 

そんなに簡単にやめれるんだったら、苦労せんわい!!

 

いやいや、これだけ迫害を受けてもタバコを止めない強いメンタルをほめていただきたいぐらいだ。いいかえるなら、日本の愛煙家は意志が強い!!強い意志で辞めないのである。そう考えていただいて差し支えないだろう・・・・トホホ。

 

まぁ、これも時代の流れか。と受容せざるを得ないのが現状である。

 

愛煙家の中には、未だにマナーの悪い人もいるのも確かだ。私の近所のコンビニの店長さんは駐車場にポイ捨てされたタバコの吸い殻をひとしきり拾っておられる。

 

夜中のファミレスに行くと一目瞭然である。喫煙席と禁煙席のガラ違いを。喫煙席のガラの悪い事、悪いこと。それに比べ、禁煙席は凪のような静けさ。穏やかさ。品行方正を絵にかいたような平和な空気感。圧倒的な違いすぎて何も言えない。

(私の住んでいる地元だけかもしれませんが・・・)

 

また、喫煙者と非喫煙者の年収を比較すると、圧倒的に非喫煙者の方が年収が高いというデーターが出ている。ならばお国としては、納税額の多い非喫煙者をたくさん作った方が税収が上がる。と考えてもおかしくはない。

 

これらを鑑みる限り、禁煙の流れは止めようがない。

 

・・・しかし、しかしである。私たち愛煙家は他の非喫煙者と比べて破格の高額納税者である。タバコ一本の約80%は税金なのだ。

 

あえて言おう!(ガンダムファーストのギレン・ザビ風に)

 

高額納税者が肩身の狭い思いをしなければならないなんて、おかしいではないか。

 

国は消費税や所得税を上げれば矢のような反発を受ける。しかし、嫌煙家を煽れば、たばこ税はなんなく、いとも簡単に上げることができるのである。

 

厚労省が副流煙の被害についてやいのやいの発表するのは、ひとえに増税による税収を上げたいだけなのだ。それが証拠にタバコの廃止には決してならない。健康被害、副流煙等々でタバコ害を訴えるのであれば、どうしてマリファナや覚せい剤のように取り締まらないのか?ニコチンの依存性も広く知られているところである。常用性が問題でマリファナが禁止なのにどうしてタバコは禁止にならないのか?それは、今現在、税収が稼げているからである。

 

他の薬物を法で認めれば無論野党からの追及も激しいものになるだろう、もちろん国民の理解も得にくい。ならば、今あるタバコで税収を増やし続けるのが得策ということだろう。

 

なので、喫煙者が減少すれば税収が減ってしまう。なので、喫煙者が減らないぎりぎりのラインで税金をかけているのだ。本気でタバコをなくすのであれば、マリファナ同様禁止すればいいだけだし、ヨーロッパと同じようにひと箱2000円という法外な税金をかけることもできるのにしないのが、その証拠である。

 

要は税金の問題なのだ。厚労省の出すデーターに踊らされ嫌煙家の人たちは騒ぎ奉るが、データーなんてものは、切り口で幾らでも都合のいいように解釈できるものなのだ。

 

それを証明することがらとして、電子タバコの副流煙の他者への被害のデーターがあげられる。

 

副流煙被害を厚労省は例の如く嫌煙家たちに煽りまくった挙句、飲食店からの猛反対を受け、飲食店から得られる税収が減ってしまってはたばこ税をいくら上げても割が合わない。と考えた結果どうしたか?

 

「今のところ電子タバコの副流煙の他者への被害は確認できていない」

 

と、あっさり前言撤回してのけた。

 

電子タバコが売れているので、JTからの税収が莫大なものとなってきてるのを確認した上での発言撤回である。

 

国民の健康にかかわるデーターでさえ、税収アップのために使われているのだ。

 

あー腹が立つ。

 

とまぁ、腹を立てても禁煙の流れは変わらない。

 

嫌煙家の皆様、もう少し愛煙家を優しい目でみてやってはいただけないだろうか?

 

お願いします。(*- -)(*_ _)ペコリ

 

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