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原作マンガ・小説が映画・アニメ化した時のギャップ

だーーーーい好きなマンガや小説が映画化決定!!!

 

血沸き肉踊りますよね~。

 

「俺なんかこの作品、一話目から凄いと思って、全巻もってるもんね~。この作家さんは、デビュー当時から追っかけてきたのだよエッヘン」

 

とまぁ、勝手に親御さんのような口調で自慢したくなっちゃうもんです。

 

しかし・・・。

 

キャストが発表され、中身が明らかになるにつれ自分の思い描いているイメージとどんどんかけ離れていく。

 

そんなことって多いですよね。

 

原作好きは、期待していたストーリーがあまりにも違いすぎてがっかりすることもしばしば。

 

どーして原作通りしないんだ!ストーリー変えて面白くなっているのならまだしも、クオリティー下がっているじゃあーーりませんか!!

 

ってことも往々にしてある。

 

宮部みゆきさんの「模倣犯」だって、あれじゃ、みゆきちゃんがかわいそうだ。

 

映画版「宇宙戦艦ヤマト」だって、私の愛する佐渡先生が高島礼子さんだなんて、なんてこったい!!高島さんは悪くない。お美しい。しかし、しかしである。佐渡先生を女のキャラクターにして何がヤマトだ。って話ですよ。ヤマトは女性キャラが少ないから無理くり佐渡先生を女性キャラにして、ウケを狙ったつもりだろうが、ヤマト好きとしては、がっかり極まりなかった。

 

連続アニメは結構原作に忠実なものが多いと思うが、ことさら映画になるととたんに、どえらいことになってしまうのはどういう了見なのだろうか?

 

何十巻もある原作の漫画を2時間程度にするのだから、多少の無理が出るのは分かりますが・・・・。

 

中国三大奇書の一つである「三国志」だって、物語が壮大すぎて映画になるといつもひっちゃかめっちゃかになりがちである。

 

それでも、作品のファンというものは、どーしても見たくなってしまう性分で。どうせだめなんだろうなぁ。と思いつつも怖いもの見たさ、ファン魂で映画館まで足を運んでしまうものです。これは、もはやなんらかしかの磁場に引き寄せられているといってもいい。

 

なので、原作をもとに映画を作る監督さんにお願いです。好きな作品だとどーしても見に行っちゃうので、できるだけ面白いものを作ってください。(*- -)(*_ _)ペコリ

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